住まいの物差しとは?

住宅性能表示制度はいわば住まいの物差しです。飯田グループ統一の厳しい品質基準をクリアするのはもちろん、さらに安心して暮らせる、良質な住宅供給のための努力を惜しみません。

各工程で厳しい品質のチェックを

木材の仕入れから加工までを記録する自社工場

少しでもリーズナブルに家をお渡しするため、そして家の品質を保ちつづけるため、私たちは自社工場で木材を加工するしくみをつくりました。自社工場では、木材の仕入れから加工までのデータを蓄積し、徹底管理しているため、それぞれの柱の工程にどの担当者が関わったかも記録することが可能です。それにより1人1人の作業に責任感が生まれ、良質な資材をつくることができるのです。質の高い家をお渡しするための、はじめの一歩です。

工程管理からご近所との関係まで

お渡しする家の建築中の様子も気になりませんか。良質な家を、ご近所から歓迎されながらつくるための現場監督を、私たちはしっかり配置しています。図面通りに正しく工事が進んでいるかの確認はもちろんのこと、現場の安全管理や近隣の方との関係にも配慮。あなたに気持ちよく、新しい生活をはじめていただくお手伝いをするのが、私たちの仕事です。

建築基準法を超えた基準

あなたが求める品質以上の家をお渡しするのが、私たちの願いです。そのために、建築基準法を超えた基準を独自に設定し、すべての現場で順守しています。重要な部分には、施工不良やミスが起きないよう幾重にも対策を実施。建物の構造に関わる問題が起きないように、釘一本にまでこだわって工事を進めています。

飯田産業

統一した基準で住宅の性能を評価

統一した基準で住宅の性能を評価

住宅の性能評価はメーカーや工法によってバラバラに表示されていたため、どの家が優れているのかがわかりづらいという問題がありました。こうした状況を解消し、統一の基準で示したのが「住宅性能表示」です。2015年4月以降に東栄住宅が住宅性能表示制度を申請した住宅は、10分野のうち必須の4分野で最高等級を取得。地震などに対する安全性や柱や土台などの耐久性、設備の維持管理のしやすさ、省エネルギー性が高く評価されました。

※住宅性能表示制度の取得は物件毎に異なりますので、詳細は各社販売店舗にお問い合わせ下さい

自信を持ってあなたにお渡しできる理由

設計 性能評価 建設 性能評価

住宅性能表示には、「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の2種類があります。設計住宅性能評価は、設計段階で受ける評価です。国が認定する第三者機関によって、1棟ずつ等級や数値で性能が評価されます。一方、建設住宅性能評価は、建設中の現場で受ける評価です。この評価では、図面などの「設計図書」通りに施工されているかがチェックされます。東栄住宅が建てる家は、2つの住宅性能評価をダブルで取得。図面上だけでなく、実際に完成した家も高い性能があることが証明されているから、自信を持ってお客様にお渡しできるのです。

※住宅性能表示制度の取得は物件毎に異なりますので、詳細は各社販売店舗にお問い合わせ下さい

Check 自社及びグループ基準 建築基準法 第三者機関

あなたと家族を守るトリプルチェック体制

外観の美しさや機能的な設備があることはあたり前。品質の高い家とは、あなたと家族が安心して生活できる場所であることです。建築基準法と照らし合わせるだけでなく、設計から竣工まで、自社や第三者機関による検査を実施。このトリプルチェック体制があるから、家族全員がおだやかに生活できる家をお渡しすることができるのです。

アイディホーム

70項目以上の工程を写真で完全保存

私たちは、日本各地で毎日いくつもの家を完成させています。どの家も高い水準で施工されていることを確認するため、一棟につき70以上の工程を写真に撮って保存しています。写真は各地区の所長と工場長による確認のあと、本社で一括管理。このしくみが現場の監督や職人にいい意味での緊張感を与えるため、さらにレベルの高い仕事へとつながります。

アーネストワン

あなた自身の手で点検できるから

日々のメンテナンスのために、わざわざコールセンターに電話をかけるのは手間ですよね。アーネストワンでは、1階の数ヶ所に「ホールダウン点検口」を設けました。コンクリート基礎と柱を連結する重要な部品であるホールダウン金物。地震や強風などで緩んでしまうことがわかっています。ホールダウン点検口は、この金物を自分でメンテナンスするためのもの。金物の緩みは簡単に直せるから、お客様自身の手で家族の安全を守ることができるのです。

※ホールダウン点検口の採用状況はアーネストワンにお問い合わせ下さい

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