安心を得るための工法

解像度の高いデータがきたら差し替え予定(飯田産業)

釘一本にまでこだわった高い耐震性

家のもっとも大きな役割は、家族の命を守ること。そのために飯田産業が開発したのが「I.D.S工法」です。外壁と1、2階床組、屋根を構造用合板で一体化し、パネルを取り付ける釘にまでこだわることで高い耐震性を実現しました。国土交通省が定める住宅性能表示に対応し、耐震等級や耐風等級などで最高評価を取得。また、使用する木材を工場で生産することで、職人の技量に左右されない高品質の家づくりを可能にしました。お客様と家族の安心を守ります。 ※取得等級は、物件毎に異なります。
※I.D.S工法の採用状況は飯田産業にお問い合わせ下さい

インフィル(住戸内の内装・設備)スケルトン(柱・床・梁などの構造躯体)

ライフスタイルの変化にも対応 
安心のスケルトンインフィル住宅

スケルトンとは耐久性を高めた建物の「構造体」、インフィルとは間取りや設備など「内装」のことです。飯田産業が作るスケルトンインフィル住宅は、「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装)」をしっかり分離。ライフステージや生活スタイルの変化があったときは、スケルトンに手を入れず、インフィルを変更することで対応します。お子さまの独立で部屋があまってしまったときや、2世帯で暮らすことになったときのリデザインが可能です。スケルトンは3世代(75年~90年)での使用を目指して作られているので、耐久性も安心ですね。

※スケルトンインフィルの採用状況は飯田産業にお問い合わせ下さい

床下はいつもサラサラに

基礎は建物を支える大事なもの。ここにこだわらなければ、安心して住める家はできません。従来の床下換気工法は、基礎の数か所にしか隙間がなく、空気の流れが悪くなりがちでした。私たちが採用した床下全周換気工法は、基礎全体を空気が循環するように設計。結露や湿気を防ぎ、腐食やカビ、白アリから建物を守ります。床下と外部の温度差・気圧差を利用して給気や排気を行うので、床下の換気扇などは不要です。

壁のなかをいつも風が通っているから

気密断熱 工事部分 基礎換気部分 室内

木造住宅を傷める大きな原因の一つは、湿気や熱気です。特に、従来の工法では、壁のなかの湿気が結露やカビを発生させ、建材が腐食するケースが多くありました。私たちの建てる家では、壁のなかに外気の通り道をつくる外壁内通気工法を採用。床下や外壁、小屋根から湿気や熱気を逃がすことで、建物の耐久性を格段にアップさせました。もちろん、部屋の気密性や断熱性はそのまま。家族で団らんしているときも眠っているときも、壁のなかはいつも換気されているのです。

床全体が一つの「面」だから地震に強い

安全な家をつくるためには、床にも注目する必要があります。従来の床は、「根太」と呼ばれる木材に床板を留めることでつくられていました。この方法で作られた床は横揺れに弱く、地震時にねじれが生じる可能性がありました。私たちは1階と2階の床に「剛床工法」を採用。この工法は、床板を梁に直接固定します。床全体を一つの面にすることで、水平方向に働く力に強い構造となるのです。また、床鳴りやたわみを少なくすることにもつながります。

1000年以上をかけて進化してきた工法

私たちは、木の家づくりにこだわります。高温多湿な日本の気候には、気温や湿度に応じて微妙に伸縮する木材が一番だからです。木材軸組工法は、1000年以上をかけて進化してきた工法。木材の接合部に補強金物を取り付け、床には構造用合板を使用するなど、耐震性や耐久性に優れた家を建てることができるのです。あなたと家族を守る大切な家だから、日本の気候にぴったりの工法で。

※商品毎に採用する工法が異なりますので、詳細は各社販売店舗にお問い合わせ下さい

耐震性と制震性で、あなたと家族を守ります

SAFE365で地震の揺れを吸収する家 クワイエ QUIE

アーネストワンが誇る、安心の住宅ブランド「QUIE」。そのポイントは、建築基準法で定められた1.5倍の強度がある耐力壁と、独自に開発した制震装置「SAFE365」です。SAFE365を設置した家は、震度6強の揺れを最大67%低減(*1)。120秒間続く震度6強の揺れを200回受けても、制震性能が衰えないことが実証実験で分かっています(*2)。揺れに耐える「耐震性」と揺れを吸収する「制震性」。ふたつの安心で、あなたと家族を守ります。
*1 SAFE365は、入力波:BCJ L2 175%の加振(震度6強)で揺れを最大約67%低減できることが証明されました。
*2 入力地震波:BCJ L2 175%の加振において、実大振動実験で得られた各方向に搭載された制震壁のダンパー部分の変位を制震壁の疲労試験結果にあてはめて耐久回数を算出したものであり、約200回の揺れを経験しても、その制震性能は衰えないと考えられます。

※住宅ブランド「QUIE」についてはアーネストワンにお問い合わせ下さい

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