家に優しい部品って?

私たちは家族みんなが笑顔で暮らせる「良質な家」を建てることにこだわります。それは、そのために、人と家に優しい部品や技術を開発しつづけています。

高い耐震性を生み出す部品

おだやかな暮らしを守るオリジナル補強金物

家を守る木材は、釘だけでつながれているわけではありません。地震や台風の際に柱が土台から抜けるのを防ぐための補強金物が必要です。飯田産業は、この部品として「TロックⅡ」を開発しました。これは、現在の主流である「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度を持つ金物です。公的試験機関で「柱の引抜試験」を行った結果、短期基準引抜耐力40.3kNの評価を受けました。飯田産業の家なら、あなたと家族が安心して生活することができるはずです。

※飯田産業の商標登録
※「TロックⅡ」の取り扱いについては飯田産業へお問い合わせ下さい

見えないところにこそ安心を

私たちの作る家には「TロックⅡ」以外にも、基礎、土台、柱など、さまざまな場所に耐震金物を使っています。「いい家」というと、デザインや設備などに目が向きがちですが、こうした目に見えないところにこだわるからこそ、地震や台風といった災害からあなたを守ることができるのです。

独自技術で高い耐震性を

震度6強の地震を200回受けても安心な家

木造住宅の最大の欠点は、震度5弱程度の中規模地震の揺れを繰り返し受けていると、少しずつ耐震性が失われていくこと。そこで大切になるのが、耐震性能を維持していくための制震装置です。アーネストワンが開発した「SAFE365」は、高層ビルの制震装置にも使われている粘弾性素材を採用。震度6強の地震エネルギーを最大67%吸収し(*1)、120秒間続く震度6強クラスの地震を約200回受けても、住宅の制震性能を保ちます(*2)。お客様と家族を守る大切な家だから、地震に強くあるのは当たり前です。
*1 SAFE365は、入力波:BCJ L2 175%の加振(震度6強)で揺れを最大約67%低減できることが証明されました。
*2 入力地震波:BCJ L2 175%の加振において、実大振動実験で得られた各方向に搭載された制震壁のダンパー部分の変位を制震壁の疲労試験結果にあてはめて耐久回数を算出したものであり、約200回の揺れを経験しても、その制震性能は衰えないと考えられます。

※「SAFE365」の取り扱いについてはアーネストワンへお問い合わせ下さい

最高強度を誇る耐力壁で、安全をお客様に

飯田産業が独自に開発した「I.D.S工法」。木材軸組工法の設計自由度と構造用合板パネル工法の耐震性の高さを併せ持った工法です。このなかで、とても大切な部品の一つである「オリジナル耐力壁」は、日本ではじめて国土交通大臣認定を取得し、最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められました。壁倍率とは、壁の強さを数値化したものですが、国の規定上、これを超える強さを持つ耐力壁はありません。だからこそ、自然災害に強い家ができるのです。

安全を守るこだわりの部品

壁の安全性を最大限に発揮させるオリジナル釘

大型地震や大型台風の情報を目にすると、「私の家は大丈夫?」と心配になりませんか。そこで開発されたのが、耐震性や耐風性、耐火性に優れた耐力面材「ダイライト」です。これは、釘を使って壁の外側に貼ることで強さを発揮しますが、釘がめり込みすぎてしまった場合、強度が出ないことが指摘されていました。そこでアーネストワンでは独自に研究を行い、「大頭釘」という新しい規格の釘を開発しました。「ダイライト×大頭釘×筋かい」を組み合わせた工法により、これまでよりさらに安全な家づくりができるようになりました。

※大頭釘の取り扱いについてはアーネストワンへお問い合わせ下さい

ダニやカビ、変色に強い畳で気持ちのいい休日を

私たちが作る家では、和室に次世代の畳として注目されるダイヤロン畳を採用しています。化学繊維なのに天然の藺草(いぐさ)の畳と変わらない見ためだけでなく、7~10年退色せず、ダニやカビが発生しにくいのが特長です。これなら、お子様と一緒に思う存分、寝転がることができますね。

※ダイヤロン畳の取り扱いは商品や地域によって異なりますので、詳細は各社販売店舗にお問い合わせ下さい

シックハウス症候群からあなたと家族を守りたい

室内の有害物質が原因で、頭痛やめまい、眼や喉の痛み、鼻炎などが発生することをシックハウス症候群といいます。私たちは、床材などの室内の仕上げ材、キッチンのキャビネットや扉、地下地合板にいたるまで、さまざまな場所に最も安全性が高い「F☆☆☆☆(フォースター)」の建材を使用しています。シックハウスの原因となる有害物質をほとんど含まない部材にこだわることで、あなたの家族を健康被害から守ります。

あなたと家族を支える鋼製の床束

建物の下には、人が生活する床を支えるために、「床束」という短い柱が立っています。かつては木材が使われていましたが、害虫に弱いのが欠点でした。私たちが作る家では、サビやシロアリに強い鋼製の床束を採用しています。長期間の使用でも腐らずしっかり家を支えるので、安心して暮らすことができるのです。

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