不動産関連情報
不動産関連情報

長期優良住宅について

長期優良住宅とは「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じらていると国から認められている住宅です。
長期優良住宅として認定されるには、7つの技術基準をクリアする必要があります。

7つの基準(一戸建ての場合)

  1. 耐震性   :耐震等級2以上または免震建築物など。地震に強く、倒壊しにくい家
  2. 省エネルギー:断熱性能など省エネルギー性能が確保されている家
  3. 住戸面積  :一戸建ては75m²以上、少なくとも一つのフロアの床面積が40m²以上あること
  4. 劣化対策  :数世代にわたり構造躯体が使用できる家
  5. 維持管理  :内装や設備についてメンテナンスに配慮した家
  6. 居住環境  :地域の景観と調和した家
  7. 維持保全計画:将来を見据えた点検と補修が策定されている家

長期優良住宅のメリット

ずっと先まで、長~く安心
長期優良住宅の1番のメリットは老朽化に伴う修繕費や災害による倒壊など、住まいの未来に関するさまざまな不安が軽減される点です!
税金面の優遇が得られる
【優遇例1】住宅ローン減税の限度額の引き上げ

【一言メモ】
住宅ローン減税とは、年末ローン残高の1%が10年間、所得税と住民税から控除される控除のこと
控除対象限度額が4,000万円なので年間最大40万円、10年間で最大400万円の控除が可能

長期優良住宅なら控除対象限度額が4,000万円から5,000万円に引き上げ!

控除対象額 控除対象額

【優遇例2】固定資産税の減税措置適用期間の延長
長期優良住宅は税額が1/2に減額される減税措置の適用期間が延長されます。

減税措置の適用期間が延長されます 減税措置の適用期間が延長されます
住宅ローンの金利優遇
フラット35による金利優遇!【フラット35】Sの金利Aプランが適用可能に!

※長期優良住宅の優遇にはそれぞれ申し込み期限があります。また内容は変更になる場合がございます。詳しくは国税庁のホームページ又は税理士にご確認ください

すまいーだなら長期優良物件も多数掲載!

スクロールトップ